韓国

写真引用: Google

論文: 朝鮮⺠族におけるギャンブル ―日本との比較から―

1967年 カジノ解禁(当初は外国人専用)
現在では、カジノは15箇所(ソウル3ヶ所、釜山2ヶ所、仁川1ヶ所、大邱1ヶ所、江原道1ヶ所、済州島7ヶ所)


統合型リゾート


カジノ(外国人専用)

  • 1968/3 PARADISE CASINO WAKERHILL
  • 1992/6 PARADISE CASINO JEJU GRAND
  • 1995/6 PARADISE CASINO BUSAN
  • 2006/1 Seven Luck in GANGNAM COEX


  • 2006/5 Seven Luck in GANGBUK MILLENIUM SEOUL HILTON


  • 2006/6 Seven Luck Casino in BUSAN LOTTE(2,555㎡)

  • カジノ(韓国人入場可能)

  • カンウォンランド(2000年)

  • 韓国人も入場可能

    2018年冬季オリンピック開催地平昌に近く、ソウルから遠い
    (エネルギー革命による廃坑地域の再開発を目的。韓国において唯一、韓国人利用を前提として設立されたカジノ)
    「炭鉱地域開発支援に関する特別法」により、収益の一部は、産業振興・インフラ設備・教育文化芸術支援・観光振興に活用される。
      対策
    • 非常に厳重なセキュリティー
    • 韓国人の入場料:7,500 ウォン[750円]
    • 営業時間:朝 10 時から翌朝6時
    • 入場回数月15回制限(地元の者は月に1日)
    • 20歳未満は入場禁止
    • カンウォンランド中毒管理センター
    • エクスクルージョンプログラム実施
    問題点:
    近辺に質屋や闇金業者→ホームレスや自殺
    山中にあることによって、カジノだけを楽しむだけの施設になってしまった。